マンションと戸建との違い

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マンションと戸建との違いマンションと戸建との違い

建物の基礎や構造の違い

マンションでは、建物の重さをしっかり支えるために「杭基礎」という方法を使っています。
さらに、鉄筋コンクリート構造は木造戸建と比べて一般的に地震や火災に強いといえます。

支持地盤・基礎杭概念図

杭工法で支持力の確保

建物の重さを杭に伝え、地下約13mの頑丈な支持層によって支えます。

支持地盤・基礎杭概念図

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地盤力が強い

底面を全てコンクリートで埋める直接基礎を採用。構造体の重さを直接地盤に伝達し、強い地盤力を確保しています。

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耐久性が高い

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地震保険料が安い

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断熱・気密性能や遮音性能の違い

コンクリートの躯体は、隙間がないため断熱・気密性が非常に高いといえます。
冷暖房も効率よく使うことができ、省エネ効果も望めるでしょう。
また、コンクリートが外部の音エネルギーを遮断するので遮音性も期待できます。

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室内温度が9度も違う

冬期の室内温度をマンションと戸建で比較すると、約8~9度の差があります。マンションの方が断熱・気密性が高いので、余分な光熱費が少なく済みます。

※暖房機や日当たりで影響がない場所にて測定

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音には重量床衝撃音(子供が走り回るときなどのドスンという音)と、軽量床衝撃音(いすを動かしたときやスプーンを落としたときのコツンという音)の二種類があり、それぞれに対策を施す必要があります。

【重量床衝撃音】床の厚さを約250mm(一部除く)確保することによって、下階への影響を少なくします。
【軽量床衝撃音】クッション性のある⊿LL(I)-4等級相当のフローリングを採用することで影響を少なくします。

戸境壁断面図(左)、構造概念図(右)

戸境壁断面図(上)、構造概念図(下)

セキュリティ・防犯対策の充実

マンションの場合、鍵は1つだけでよく、さらにオートロックにより二重のセキュリティとなっています。
戸建に例えると、門にもロックがついているということ。
また、室内にもセキュリティボタンが備えてあるのでもしもの場合も安心です。

TVモニター付オートロックシステムが付いていますので、不審者の侵入を未然に防げます。

共用部の各所に録画機能付の防犯カメラが設置してあるので、とても安心です。

マンションセキュリティで、住まうご家族を24時間365日しっかりガードします。

玄関ドアのダブルロックやピッキング対策のリバーシブルディンプルキーで、防犯もしっかりです。

耐火性能に優れている

コンクリートは不燃材料なので、マンションは家全体が耐火構造になっているといえます。また、火災保険料は「住所地」と「建物の構造」で決まるため、マンションの方が木造戸建よりも掛金を安く抑えることができます。

火災保険料は「所在地」と「建物構造」で決まります

鉄筋コンクリート造住宅の主な材料であるコンクリートは不燃材料。つまり、鉄筋コンクリート造住宅は家全体が耐火構造といえるのです。もちろん、防火地域にも耐火建築物として建築が可能です。

※保険期間35年で、約100m²の場合。上限1,200万円の場合。※保険料が変更になる場合がございます。

メンテナンスによる快適な暮らし

マンションの場合、もちろん冬季の大変な雪かきは不要です。
共用部はしっかりと掃除メンテナンスされるので、いつもキレイに。
さらに、住戸内は床段差の少ないフルフラット仕様で高齢者の方にもやさしい造りとなっています。

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マンションでは雪を溶かすロードヒーティング設備の敷設や、除雪専門業者の活用などによって、雪かきの負担をゼロにしています。冬の雪かき作業の大きな負担減少につながります。

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マンションは「バリアフリー」が主流となっており、段差や階段を無くした設計が基本です。一方で戸建は段差が比較的多く、つまずきやすいポイントがあちこちに見られます。2〜3cmのわずかな段差をもなくし、長期的にお住まいできる間取りを計画しています。

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フージャースコーポレーションが手掛ける北海道でのマンションのご紹介フージャースコーポレーションが手掛ける北海道でのマンションのご紹介

デュオヒルズ円山アーバンヴィラ(2018年竣工予定)

地域のシンボルとなる洗礼された外観デザイン、エントランス計画は論。当社のマンションで快適にお住まい頂くため1m²の間取りにこだわり、住まう人のライフスタイルをイメージしながら空間提案をしています。

寒冷地で供給するマンションだからこそ、快適にお住まい頂けるための住宅設備を導入。窓は「二重サッシ」を採用し、結露の抑制・断熱効果を高めています。また、「熱交換システム」を導入し、新鮮な外気を室温に近い温度で室内に給気し、省エネにも配慮しています。

函館MARKS  THE TOWER(2015年竣工)

寒冷地で供給するマンションだからこそ、快適にお住まい頂けるための住宅設備を導入。窓は「二重サッシ」を採用し、結露の抑制・断熱効果を高めています。また、「熱交換システム」を導入し、新鮮な外気を室温に近い温度で室内に給気し、省エネにも配慮しています。

デュオヒルズ札幌 Mid(2017年竣工)

生活サービスの提供として、自宅で「ネットスーパー受取りサービス」や「クリーニング受取りサービス」などを導入したマンションもございます。また、コミュニティ形成のお手伝いや、住民のトラブルの際には駆けつける「コンシェルジュサービス」なども展開しています。

※導入しているサービスは、今後変更になる可能性がございます。